骨折しながらも優勝できる理由

痛みの軽減は得意です

 

先日、那須トレーニングファームにて行われた、ナス・スプリングホースショー。

その中でホーステーピング賞を主催させていただきました。那須トレーニングファームの代表でありシドニー五輪出場選手でもある広田龍馬さん。

トップバッターで颯爽と登場。軽やかに競技を始めました。

がしかし、中盤、突如として障害の前でお馬さんがストップ。まさかの落馬…。ホーステーピング賞側としては…目の前が真っ暗になりました。

競技の動画はこちらから↓↓↓↓

この怪我をサポートするためにキネシオテーピングは本領発揮。

EDF(ブルー)で幹部の痛みを軽減腹斜筋(イエロー)で肋骨をサポート広背筋(ブラック)を広くサポートして動きを楽にしています。

その甲斐もあり次の日のメイン競技、栃木選手権では見事に優勝を果たしました。

「骨折の痛みが(10)とした場合、キネシオテーピングを施すと(3)程になりました。キネシオテーピングケアのお陰で優勝することができました!!」との嬉しいお言葉をいただきました。

キネシオテーピングケアは従来のガチガチ固定テーピングとは違い、痛みを軽減したり、筋肉をサポートしたり、か可動域を広げたり…とアスリートの動きを助けるキネシオ理論に基づいた全く新しいテーピングケアです。

このテーピングケアは馬にも有効です。ホーステーピングケアとして馬の可動域を広げたり、人間同様痛みの軽減にも役立っています。今回は初めて観客の前でデモンストレーションを行いました。少しでもお馬さんの為、ライダーさんの為にテーピングケアが普及するように努めてまいります。

4月の第39回しもつけ乗馬大会にもブースを出店いたします。

※広田さんの熱い要望により動画・写真を載せています。

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