なぜテーピングインストラクターになったのか?①

そもそも、なぜ私がテーピングインストラクターとして活動を始めようと思ったのか。

中学生のママとして、主婦として、アルバイトのオバちゃんとして・・笑
やる事はたくさんあるのに、
なんでわざわざテーピングインストラクターになる必要があったのか
お伝えしようと思います。
娘がバレーボールをしている関係で、元全日本の選手が市内の小中学生向けに技術向上を目的としたバレーボールクリニックが行われました。
けれども親は、見てるだけ・・・。帰るわけにも行かず・・・。
そしたら、同じ時間帯で

「キネシオテーピング体験会」

なるものが行われていました。
テーピング・・・。突き指するしね。捻挫も心配だしね。
巻き方だけでも知っておくかなぁ位の気持ちで受講しました。
この時点で、私の頭の中は、良くTVで見る。指先に巻く白いテープを想像してました。
がしかし、私が体験したのは、白いテープでは無く。
肌色のガッチリ固定するテープでも無く

貼ることにより、身体の硬い私が、立位体前屈で床に手がつくようになるという。

不思議なテーピングだったのです。
なんだこれ!!!!
衝撃的な体験でした。
まるで一目惚れのごとく、一瞬で心を持っていかれました。
すごすぎる!!
よくよく話を聞くと、
怪我予防のテーピング
筋肉をサポートするテーピング
怪我をしてしまってからのテーピング
疲労回復のテーピング
色々あるではありませんか!
小さな疲労が蓄積されて、大きな怪我につながるとしたら・・・。
小さな疲労の回復を自分で、母として子供にできたら・・・。
怪我をしてプレーができなくて悔しい思いをさせるくらいなら・・・。
怪我をしてしまうその前の段階で、できることがあるなら・・・。
子供は一生懸命です。
負けたくない気持ちから少し痛くても我慢したり、言い出せなかったり。
怪我をしてプレーができない子が少なくなれば良いなぁとの思いから、
この、キネシオテーピング療法を広めようと思ったのです。
つまり親心です。
言われた事ないですか?
「安静にしてください」
・・・でも、動かないわけにはいかないけども・・・。
「少し様子を見ましょう」
・・・・それっていつまで?
・・・どうすればいいのかな?
 その疑問を解決できるのがキネシオテーピングだと思ったからです。

キネシオテーピング法は、貼ることにより皮下空間を作り、皮膚と筋肉の癒着を改善します。

そうすることで、血液やリンパの流れを良くして、新陳代謝が良くなり、自然治癒力が高まります。

 

毎晩の様に、貼ってほしいを言ってくる娘は、テーピングの効果・特徴の詳しいことはわかりません。
けれども、貼れば楽になることはわかっているので、頼んでくるのだと思っています。
 
少しでも怪我に悩む子供達が少なくなりますように、
そして、自分の好きな事が打ち込める学校生活が送れますように
微力ながら活動していこうと思ったのがきかっけです。
馬との出会いは次回以降に
その他にも、キネシオテーピングには特徴・効果があり。
詳しくは、協会のホームページに記載されております。

ホーステーピングでは、レース・競技前後のケアの相談を随時受付ていますので、
お気軽にご連絡をください。お役に立てると信じております。
代表 青野菜名(あおのなな)
iPhone:09015293652
horsetaping@gmail.com

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